鳴門市基幹型地域包括支援センター事業
鳴門市基幹型地域包括支援センターは、2015年(平成27年)9月8日に徳島県内初となる「基幹型」センターとして鳴門市社会福祉協議会内に開設され、節目となる10年が経過しました。
〈基幹型地域包括支援センターの役割〉
鳴門市には市内5カ所に「地域包括支援センター」が設置されています。そこには保健師・主任介護支援専門員・社会福祉士などの専門職が、高齢者の皆様の身近な相談窓口として活動しています。
私たち「鳴門市基幹型地域包括支援センター」は、これら5つのセンターを後方から支え、市全体の「地域包括ケアシステム」の中核を担う、いわば「センターのためのセンター」としての役割を担っています。
開設当初に比べ、高齢化の進展や単身世帯の増加により、相談内容はより多様化、複雑化が進んでおり、常に地域の実情に合わせた柔軟な対応が求められています。
地域の困りごとや、どこに相談してよいか分からない不安があるときは、どうぞお近くの地域包括支援センター、または当鳴門市基幹型地域包括支援センターへお声掛けください。
〇自立支援ケア会議の開催
歯科医師、理学療法士、管理栄養士等の専門職をアドバイザーとして、各地域包括支援センターや市と連携し、在宅介護サービスの個別事例を一件ずつ検証する「自立支援ケア会議」を開催しています。
本会議では、専門的な視点から事例を多角的に検討し、改善の方向性や具体的な支援方法について意見・提案を行うことで、利用者の自立支援および生活機能の向上につながる介護サービスの提供を促進します。
本取り組みは県内初の試みであり、自立支援・生活機能向上の視点を関係者間で共有・定着させるとともに、介護サービスの効果の向上や在宅生活の継続可能性(在宅限界点)の向上を目指しています。
自立支援ケア会議提出様式はこちらから
〇認知症地域支援推進員
認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、認知症の容態の変化に応じて必要な医療や介護・生活支援を行うサービス機関が有機的に連携したネットワークを形成し、認知症の人への支援を効果的に行うことが重要とされ、その体制づくりの推進役として認知症地域支援推進員(以下、推進員)がいます。
鳴門市では、市長寿介護課や地域包括支援センター、社会福祉協議会に配置しており、基幹型地域包括支援センターがその事務局を担っています。(鳴門市認知症地域支援推進員の取り組み)
推進員が主体となって、地域の実情に応じた認知症施策の企画や調整などを行い、認知症への理解を深めるための普及啓発をはじめ、認知症の人や家族を支援する相談業務・サロン運営のサポート等も行います。
認知症サポーター養成講座の申し込みも受け付けています
2025年は、認知症月間に市役所2階市民ギャラリーで開催しました。
〈基幹型地域包括支援センターの役割〉
鳴門市には市内5カ所に「地域包括支援センター」が設置されています。そこには保健師・主任介護支援専門員・社会福祉士などの専門職が、高齢者の皆様の身近な相談窓口として活動しています。
私たち「鳴門市基幹型地域包括支援センター」は、これら5つのセンターを後方から支え、市全体の「地域包括ケアシステム」の中核を担う、いわば「センターのためのセンター」としての役割を担っています。
開設当初に比べ、高齢化の進展や単身世帯の増加により、相談内容はより多様化、複雑化が進んでおり、常に地域の実情に合わせた柔軟な対応が求められています。
地域の困りごとや、どこに相談してよいか分からない不安があるときは、どうぞお近くの地域包括支援センター、または当鳴門市基幹型地域包括支援センターへお声掛けください。
〇自立支援ケア会議の開催
歯科医師、理学療法士、管理栄養士等の専門職をアドバイザーとして、各地域包括支援センターや市と連携し、在宅介護サービスの個別事例を一件ずつ検証する「自立支援ケア会議」を開催しています。
本会議では、専門的な視点から事例を多角的に検討し、改善の方向性や具体的な支援方法について意見・提案を行うことで、利用者の自立支援および生活機能の向上につながる介護サービスの提供を促進します。
本取り組みは県内初の試みであり、自立支援・生活機能向上の視点を関係者間で共有・定着させるとともに、介護サービスの効果の向上や在宅生活の継続可能性(在宅限界点)の向上を目指しています。
自立支援ケア会議提出様式はこちらから
〇認知症地域支援推進員
認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、認知症の容態の変化に応じて必要な医療や介護・生活支援を行うサービス機関が有機的に連携したネットワークを形成し、認知症の人への支援を効果的に行うことが重要とされ、その体制づくりの推進役として認知症地域支援推進員(以下、推進員)がいます。
鳴門市では、市長寿介護課や地域包括支援センター、社会福祉協議会に配置しており、基幹型地域包括支援センターがその事務局を担っています。(鳴門市認知症地域支援推進員の取り組み)
推進員が主体となって、地域の実情に応じた認知症施策の企画や調整などを行い、認知症への理解を深めるための普及啓発をはじめ、認知症の人や家族を支援する相談業務・サロン運営のサポート等も行います。
認知症サポーター養成講座の申し込みも受け付けています
2025年は、認知症月間に市役所2階市民ギャラリーで開催しました。
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〇認知症サポーター養成講座
認知症サポーター養成講座とは、認知症の正しい知識や、つきあい方について学び、講座を受講した人が「認知症サポーター」となります。
認知症サポーターとは、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者のことです。自分のできる範囲で、認知症の方やその家族の気持ちを理解しようと努めることもサポーターの活動の一つです。
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講座は、専用テキストを使用し、60~90分間を目安に行われますが、対象者によっては寸劇を行うなど状況に応じて講義のスタイルを変えます。少人数からでもご依頼があれば、認知症地域支援推進員または認知症キャラバンメイトが出張講座をいたします。お気軽に、ご連絡下さい。
〇認知症サポーター養成ステップアップ講座
認知症になっても安心して暮らせるまちづくりのために、認知症サポーターからステップアップして地域で活動できるサポーターを育成するための講座です。
令和7年度はに『認知症の基礎理解』と題してご講義をいただき、と題してご講義とグループワークを行っていただきました。
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チームオレンジなるとは、認知症サポーターがチームを組み、認知症の人や家族が自分らしく過ごせるように支援する取り組みとして、令和3年に発足しました。
「認知症ともに暮らそうこのまちで なると」をスローガンに認知症の啓発活動や勉強会等を行っています。
チームオレンジに関するお問い合わせは、鳴門市基幹型地域包括支援センターへ。
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定例にて毎月相談を受け付けています。相談員により開催日時が異なります。
認知症サポート医による個別相談 花野 素典先生
(4・7・10・1月 第4木曜日 10時~11時)
認知症の人と家族の会相談員による個別相談
(5・8・11・2月 第4水曜日 10時~11時)
認知症サポート医による個別相談 渡部 真也先生
(6・9・12・3月 第4木曜日 14時~15時)
・場所:鳴門市役所 1階相談室①
鳴門市介護者家族の会
鳴門市家族介護支援事業の一環で、介護する家族等の身体的・精神的負担の軽減を図るとともに要介護者が住みなれた地域で安心して生活できることを支援することを目的に平成27年7月より鳴門市民生委員・児童委員の有志により発足しました。定例で相談会・サロンを実施しています。介護等により相談日に自宅から出られない等の場合は、必要に応じて自宅へ訪問することも可能です。
| 視察研修を行いました (大阪府大阪市介護家族の会「介護家族相談会」令和6年12月) (兵庫県三田市男性介護者の会「ぼちぼち野郎」平成31年2月) 定期相談会 ・日時 毎月第2・4火曜日 10時~15時 ・場所 鳴門市産業福祉センター(うずしお会館)4階 鳴門市社協談話室 ・相談員 鳴門市民生委員・児童委員等 ・追記 祝祭日の場合は開催日を変更する可能性あり 介護者家族のつどい ・日時 毎月第3金曜日 13時~15時 ・場所 鳴門市産業福祉センター(うずしお会館)4階 鳴門市社協談話室 |
![]() チラシ(PDF) |
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